グーテンモルゲン!a9untaだよ!

世間ではw杯が熱いけど野球も面白いよ!

今回は奪三振について語っていきたいと思うよ!

 

まずは奪三振について解説していきたいと思うよ!

奪三振はピッチャーがバッターから三振を奪うこと!
そして三振というのは1回の打席から3回ストライクを取ることを言うんだよ!
ボールを飛ばさせなければヒットやホームランになることがないからピッチャーとして重要な指標!
まぁ三振数は少ないけど抑えるピッチャーはいるんだけどねぇ…
(※実際には違う部分があるから興味ある人は検索してみてね~!)

 

今回も理解しやすいようチーム奪三振数とその年の順位を調べて相関係数を求める事にしたよ!
簡単に言えば奪三振数が優秀なら順位は高いってことか調べるってこと!

じゃあ早速行こうか!

 

とりあえず、現在の12球団になった2005年から昨年度の2025年までの21年間をまとめてグラフ化してきたよ!
こんな感じ!

ぱっと見は順位が良い方が奪三振数が多い感じがするね!

じゃあ相関係数をExcelで求めてきたから乗せるね!

ちょっと気を付けてほしいのがあって、今回は計算過程の都合上、順位の大きさ(順位の低さ)と奪三振数の多さで相関係数をとっているから、普通とは逆の相関係数となるよ!

結果は~???

こちら!!

-0.234

一般的に|0.2~0.4|は弱い相関があると言われてるんだよね!

つまり今回の値は弱い負の相関があることになるね!

日本語にするとチーム奪三振数が多いほど順位の値がやや小さく(順位が高く)なりやすいってこと!

 

じゃあここからは今までのデータと比べていこうと思うよ!

第1回では打率を調べて相関係数は|0.320|(-0.320)となっていたよ!
第2回では安打を調べて相関係数は|0.233|(-0.233)となっていたよ!
第3回では防御率を調べて相関係数は|0.454|(0.454)となっていたよ!

 

打率や防御率と比べると相関性が低くなってしまってるね。
安打は相関性はおんなじくらいに落ち着いたよ!

 

ここからは僕の考察になるよ!

奪三振数は安打と同じで量に依存するからそもそもコロナや東日本大震災の影響があった年は少なりやすいからそこで外れ値が生まれやすかったりするのかも!
それでもそもそもバットに当てない奪三振は勝ちやすさというのに少なからず影響があるといえるね!
だから三振は大切なんだ!

 

今回はここまで!

次回は失策(エラー)数or得失点差予定!

まったね~!

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